本日もいい天気でした。散歩日よりでしたが、今後の寒さのことを考えてグリップヒーターを取り付けました。
グリップの長さなのですが、測定すると118mmに見えたので115mmのものを買ってしまいました…。(^^;)
グリップを外して測定すると120mmでした。
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5mmの差を埋める為、グリップスペーサーを買いました。
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何度かハンドルバーを付けたり、外したりしているので作業は楽です。
 キーを回して電流が流れる線を探さないといけないのですが、説明書を見ると「オレンジ」の線と書かれています。オレンジの線ですぐ思い出したのが以前交換した、「リアブレーキスイッチ」です。ここから電源を取りました。
一応、検電テスターでキーONの時に、通電しているか確認しました。
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どうやらオッケーのようです。
失敗しても新品のリアブレーキスイッチがあるので躊躇しません。
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 通電して温かくなるか確認します。
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点灯しました!(^^)v
グリップも温かくなってきました!
配線は良さそうなので取り付けていきます。ブレーキ側はすんなり付きますが、クラッチ側は手間がかかります…。
スズキのグリップとスロットルコーンは、滑り止めの凹凸加工がされています。これを削らないとグリップヒーターがはいません。またこのスロットルコーンには「ツバ」がついているのですが、削らずにそのままにしています。加工せずに使えるスロットルコーンってないですかね?
グリップヒーター用の接着剤があるようですが、使いませんでした。セメダインスーパーX2を使用しました。
ショックに強くて120℃まで耐えれるようなので大丈夫と思われます。(^^;)

    グリップヒーターを取り付けると配線を目立たないようにしないといけません。ヒータースイッチの接続部と接続ハーネス先端部分、グリップヒーターのコードを の中に詰め込みました。ガソリンタンクを少し持ち上げ、接続ハーネスを這わせ固定しました。アースはリアキャリアのネジに取り付けました。
 さて試運転です。いい感じで温かくなっていきます。
ヽ(^。^)丿
温かい缶コーヒーをずっと握っている感じです。ハンドルカバーも付けると完璧ですね。
 ブレーキ側。
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 クラッチ側。
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やっぱり「ツバ」の部分がカッコ悪いですね。
(^^;)
バーエンド部分にステンレスワッシャー厚さ2mmのものを2枚かませています。(少し隙間がないとスロットルが回りにくくなるので。)
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 今年はバンバンに乗るのが最後になりそうです。それでは皆さんよいお年を!m(__)m