VanVan200Z!

    先日ハッシーさんから今履いているタイヤの耐久性の質問をいただきました。コメントにてお答えさせていただきましたが現在の画像も見ていただきたいと思いました。(^^ゞ

    タイヤの性能(グリップがどうとか)などはわかりませんが自分の感想や現状ならなんとか伝えてることができるかな?と思います。(^^ゞ

こちらはフロントTW203(130/80-18)
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正面
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サイド。ひび割れはありません。
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表面。うっすら識線が確認できます。横溝は深いのですが、縦溝はもうすぐなくなりそうです。溝の中はひび割れていますね。
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こちらはリア
TW204(180/80-14)
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正面。改めて見ると迫力あるタイヤですね。
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サイドフロント同様ひび割れはありません。
DSC_0884

表面。こちらもフロント同様横溝は深く、縦溝は浅いです。溝の中のひび割れも見られますがフロントより少なめですかね。
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    タイヤ交換をした時の走行距離をメモしてなかったので正確な距離はわかりませんが大体22000Kmほど走り、3年間ほど経過しています。
バンバンの乗り方ですが、晴れた日に週に1、2回程度時速80Kmで走り、距離にして180Kmから200Kmほど走行することが多かったです。
メンテアーマオールを使用しました。
パンクもしたことがありません。(これはメンテ関係ないかも?)

    オンロード寄りのタイヤなので純正タイヤに比べて静かで、グルービングされた道路では純正タイヤよりも安定して走ることができました。
後は転がり抵抗が小さくなっているはずなので多少燃費に貢献してるかな?σ(^_^;

    先日ヒロ坊主さんからバンバンのマフラーの錆のことで参考になったとコメントをいただきました。
こんな駄文でも参考になるならうれしいです。(^^ゞ

    せっかくなので自家塗装のその後をみてみました。
2016年3月に1回目、2016年11月に2回目、2017年10月に3回目から現在に至ります。

カバーを外しての全体画像
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まず錆の少ない一升瓶マフラー。この部分は溶接部分から錆びていましたが、塗装後は錆びてません。
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次は一升瓶マフラーからエキゾーストパイプ。ここら辺も錆はありません。
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この辺りになると少し変色が見られます。
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エキパイカバー下はまだらになっていますが錆びてはいないようです。
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エキパイカバーをつければまだらも目立ちません。
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エキゾーストパイプのエンジン側は全体的にうっすら錆が見られます。特に下側の方に見られますね。
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ボルトは完全に錆びてますね。
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最近はエキゾーストパイプ・マフラーの塗装をしていませんがそれほど気になる錆になってないからです。(^^ゞ
エキゾーストパイプ全体に赤錆が出てきたらまた塗装します。

    バッテリーを交換して安心してたのですが、バッテリー液(希硫酸)が漏れたためにあちこち赤錆や白い粉(硫酸鉛)がついてしまいました。

パーツクリーナーを吹き付けサビチェンジャーで赤錆を黒錆に転換して赤錆の進行を止めました。

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ほんとはばらしてきれいにしたかったのですが、ばらすことが自分には無理だったので見える範囲で処理しました。
変にいじって配線おかしくなると困るし。

作業が終わった頃には腕が真っ赤!σ(^_^;

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